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成果物の流れ

プロジェクト作業の指揮・マネジメント【実行】

↓ 成果物

品質コントロール【監視・コントロール

↓ 検証済み成果物

スコープ妥当性確認【監視・コントロール

↓ 受入れ済み成果物

プロジェクトやフェーズの終結終結

迂回策【リスク・コントロール】

迂回策計画とは、

特定できなかった、あるいは受動的受容により新たに特定したリスクに対処する対応策。

リスク事象が発生するまで定義されていないリスク対応策。

課題ログ

課題ログ=Issue log=懸案管理表

 

プロジェクト・チーム・マネジメントのインプット

コミュニケーション・コントロールのインプット

資源最適化技法【スケジュール作成】

①資源平準化:限られた資源の有効活用。一般に所要期間は長くなる。

②資源円滑化:所要期間は不変。フロートやフリー・フロートの範囲内での遅れとなる。

※円滑化は、全体スケジュールへ影響無し。

制約条件と前提条件【スコープ定義】

プロジェクト・スコープ記述書に記載している。

 

①制約条件:予算や納期、契約条項など

②前提条件:計画を立案するにあたり、証拠や実証なしに真実、現実、確実であるとみなした要因。仮定。前提が崩れたらリスクとなる。

スコープ・ベースライン【WBS作成】

〈構成要素〉

①プロジェクト・スコープ記述書

WBS

WBS辞書

 

なお、①プロジェクト・スコープ記述書は【スコープ定義】のアウトプット。

ベースライン【プロジェクトマネジメント計画書作成】

プロジェクトの進捗管理における比較基準。

作業プロダクトの承認済み版。

 

①スコープ・ベースライン

②スケジュール・ベースライン

③コスト・ベースライン

 

上記は以下プロセスのアウトプット

WBS作成

②スケジュール作成

③予算設定